りそな銀行住宅ローンの口コミをご覧ください!

独身時代はずっと賃貸暮らしで、婚約者(今の夫)と同棲して都内に家賃11万で部屋を借りて住んでいました。しかし都心から近かったこともあり、2DKで狭い割には家賃が高く、2年ごとの更新の費用も合わせるとかなりの金額を支払っていることに気づきました。そこで、持ち家のある人に話を聞いてみたり、自分たちでも調べたりしたところ、都心からは少し離れたとしても住環境の良いマンションを購入したとして、月に7~8万円位の返済でマンションが購入できそうだという結論に。そこで、結婚してからはいくつかギャラリーへ下見など行くようになりました。そしてある時、気に入った物件に出会うことが出来、購入を検討することに。そこで住宅ローン借り入れが必要になりました。

マンションを購入する場合、手順としてまずは仮で物件購入の申し込みをしてから、ローンの仮審査を行う必要がありました。マンション販売会社が主催するローン相談会へ行き、提携ローンで優遇金利のある大手銀行いくつかへ仮審査を依頼しました。めでたくある銀行で審査が通り、物件購入の手続きに入ったのですが、そこで正式に借り入れを決定する必要があるわけではないので、引き続き銀行をいくつかあたっていました。すると、りそな銀行での待遇が良く、審査も通ったため、正式に借り入れを決めました。借入先が決まってからは、都内にあるりそな銀行ローンプラザへ何度か出向き、どのタイプの借り入れをするのか、借入金額や月々の返済額とローン返済額の振り分け、頭金の決定など、詳細を相談しました。書類がすべて揃い、頭金を振込み、正式に契約が成立しました。

借り入れ当時は共働きでした。将来、子供が生まれるなどして私が専業主婦になることも視野に入れて借入額や返済計画を立てたつもりでしたが、その後、夫が転勤になり、住宅ローン控除の権利を失ってしまうなど、予想外のことがありました。また、実際に私が出産退職し収入が減ったことに加え、転勤暮らしでの子育ては思いのほかお金がかかりました。そして大きかったのが住民による管理組合の話し合いにより、修繕費が大幅にアップしたことです。月々1万円以上支払額が増えてしまい、修繕費について購入時点での知識が足りなかったと思いました。マンションの住宅ローンを組む場合は、絶対に月々の返済可能金額から管理費・修繕費を差し引いて、借入金額を算出すべきです。そのことは、マンション販売会社や銀行からは正直、親切な案内はありませんでした。借り入れから8年が経過し、何とか返済は出来ていますが、夫の定年までに返済が終わるように繰り上げ返済を行う一方で、昨今の低金利、借り換えもシュミレーションするなど、負担の軽減方法を考える日々です。