トヨタファイナンスの自動車ローンの口コミを御覧あれ!

車の購入から5年を迎え、2度目の車検を購入先のディラーに車検の申込みを入れたところで、10年以上の付き合いの営業マンに「○○さん、新車の購入は如何ですか?」と
聞かれ、即答で、「車検を通します」とは答えたのですが、さすがは営業マンで、今なら下取りが高くなるとか、色指定がなければ、それなりにお値引させて頂きますなどと、
購入意欲をそそるような話をどんどんしてきます。
それでも、車を買う予定などしていないので、現金はないと答えると、即座に我社の提携のクレジットをご利用いただければ、問題はないと思いますと言われ、
頭金は下取り価格でそれなりに見積もらせて頂きますのでと、いとも簡単に新車が手に入るという錯覚さえ覚えて、「話だけ聞きます」とつい言ってしまったのが、
良かったのか悪かったのか、新車を見せられてしまうと殆どその気になりローンを組んで買ってしまいました。

どこの商売でもそうですが、営業は物を売ってなんぼの世界なので、それは少しでも脈があれば必死にくらいついてきます。
こちらも現金を用意していないので、ローンを組むにしても月々の支払がどこまで可能かも考えなくてはならない。
妻にいわせると、3万の支払はきついので、せめて2万円台で抑えて欲しいと言われ、ボーナス払いも極力少なくはしたが、やはり希望の返済期間では収まらずに、
少し長いローンとなってしまいました。
ただ、色々と書類を申し込みの際に記入するのですが、それなりのお金を借入する割には、自己申告で年収など記入する欄はあるのですが、
源泉徴収票の提示や課税証明を持ってきて下さいという事はないので、虚無の金額を記入するつもりはないが、割とおおざっぱの書類だなと感じました。
審査の間はクレジット会社から返答がくるまでに何時間かかかったのが、結構つらいものがありました。
特に支払を滞った記憶もないし、税金も払っているけど、どこか知らないところで自分に落とし穴があるのか?などと不安も感じ、
購入したはいいが、審査が通らなかったら、その場の醜態をどう逃げたらいいのかなど、余計な事を考えていました。

車の購入は最初の頃は現金購入だったのですが、家族も出来、大きな車の購入となると、ついついローンを組んで買ってしまい、やっとローンを払い終わり、
しばらくは次の為に貯金をしようと考えてはいるのですが、なかなか高額な貯金までに至らずといったところで、結局はローンは悪循環の繰り返しでは?と
思う時もあります。
逆に自分の年齢からするとローンを組めるのも、これで最後なのかな?と思うと欲しい車に乗ってみたいという気持ちもあり、
金を貸してくれるという事は一応社会的には信頼されていると自己満足で何とかお金を借りた自分を肯定しようというあさはかな考えも働きました。
いずれにせよ、今のローンが終われば、年金生活の一歩手前でもあり、ぜいたくは一切出来ないので、新車の購入など考える事もないだろうと思えば、
払いきれる今の自分をよしと思ってます。